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2010年07月20日

結核 病院 保健所

他の人が飛び散った菌を吸い込むことで感染します。結核菌を吸ったとして
必ずしも感染するわけではなく抵抗力があれば菌は追い出されます。

菌がしぶとく体内に残ってしまうこともあり免疫によって結核菌を囲み核を作ります。
ほとんどの場合体内に結核菌が残されていても免疫の力によって押さえ込まれており
発病することはありません。

体内に封印されたまま菌が活動しない状態が感染です。感染しただけなら
周りの人に感染させてしまう心配はありません。

結核菌に感染した人は5〜10%の確率で発病すると言われ
多くが感染してから2年以内に発病し約60%の人が1年以内に発病しているようです。

気になる症状があれば病院や保健所で聞いてみましょう。
うかつに外を歩き回ると感染を拡大させてしまうので注意しましょう。
posted by jgluguil at 03:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結核 予防法 薬

QFT検査は試験管内で速やかに検査することが可能です。BCGワクチンに
影響されずに結核感染を判定できるのでツベルクリンに代わる検査として期待されています。

感染した全ての人が発病するわけではありません。発病とは結核菌に感染してから
活動を始めて増殖した菌が体の組織を侵していくことです。

症状が進行すると菌がせきや痰と一緒に空気中に放出するようになります。
発病しても排菌が起こっていない時は他の人に移す心配はありません。

結核をわずらっている人がせきやくしゃみにより菌を体外に放出することを排菌と言います。
予防法の対象ですので患者がいれば必要な措置がされます。薬で確実に
直していきましょう。
タグ:予防法 感染
posted by jgluguil at 03:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結核 症状 検査

結核の初期症状は風邪と似ていますが微熱やせき痰が2週間以上続く場合は
結核予防会の病院に早めに受診しましょう。

結核予防会の病院が近くにない場合は保健所に問い合わせれば結核診療ができる
地域の病院を教えてもらえるでしょう。

保健所の問い合わせ先がわからない場合は全国保健所長会のホームページで
保健所を調べることができます。


結核に感染したかどうかについては検査など診断します。

QFT検査は血液検査によって調べる方法です。ツベルクリン反応検査の場合は
皮膚反応を判定するために医療機関を再度訪れないといけません。

症状が出る前に検査で見つけることが必要になります。
昔に比べて減りましたが絶滅した病気でもないので検査をきっちり定期的にするのが
いいでしょう。
タグ:結核 症状 検査
posted by jgluguil at 03:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする